UVカットフィルムは紫外線対策以外に虫の寄せ付けを防止します

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UVカットフィルム施工後の注意点

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UVカットフィルムを利用する利点は様々ありますが、施工後には正しい手入れをしなければならないので、注意が必要です。まず、UVカットフィルムを施工した後はおよそ1ヶ月程度は洗浄液(酸性、アンモニア系、塩素系、有機溶剤)などの使用は絶対に使用してはいけません。UVカットフィルムの清掃を行う場合には、硬い布や研磨剤を含んだものは使用せず、必ず柔らかい布を使用して一定方向へ拭く様にしましょう。またその時、UVカットフィルムに継ぎ目がある場合には、継ぎ目に沿って拭く様にしましょう。もし、こういった清掃で汚れが落ちない場合は、中性洗剤を1~2%に薄めて使用するようにし、清掃後にはUVカットフィルムの端部に残った洗浄液を良くふき取るようにしましょう。なお、UVカットフィルムは良く見るとフィルムの間に水の皮膜が付着していることがあります。これは、欠陥のように思われる方がいますが、徐々に蒸発していずれなくなるので心配する必要はありません。
また、UVカットフィルムの施工後にフィルムが白濁して見えることがありますが、施工時の水分が水蒸気化したものなので、これもいずれなくなって正常な状態に戻るので欠陥ではありません。もし、UVカットフィルムの施工に何らかの瑕疵があったとしても、施工の保証を行う事もあるので、何らかの問題があれば施工業者に問い合わせるといいでしょう。

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